Laînéのシェフ

レネ アントニーLaîné Antony

フランス・ノルマンディー地方出身。
チーズやカルバドス(リンゴの蒸留酒)・シードル(リンゴの発泡酒)・
ムール貝などの海鮮も豊富にとれるノルマンディーで、
父は肉屋、家系に代々伝わる料理のレシピがあるなど、“料理人になる”上では恵まれた環境で育ちました。

フランスでは“マキシム” “ジャック・カーニャ” “レ・ゼリゼベルネ” “ドルーアン”などの星付きレストランで修業、
パリをはじめトゥールーズ・アルザスなどの地方でも修業しているため、
一般的なフレンチだけでなく、地方の郷土料理にも精通しています。

妻の生まれ故郷である鎌倉にレストランを出すために日本に渡日しました。
みなさま、ぜひ「レネのフレンチ」をお楽しみください。

夫婦

フランス料理・フランス菓子研究家・栄養士

鎌倉生まれ 鎌倉育ち。
ル・コルドンブルーパリ校、フランス菓子・フランス料理 グランディプロム取得後、
フランス・パリの星付きレストランや菓子店他で修業する。

レネアントニー氏と結婚後は、料理人としてフランスパリの老舗レストラン他で働く。
日本での独立のため帰国し、帰国後はチーズ専門店・ワイン販売などに従事、2010年にレストラン・レネを鎌倉雪ノ下にオープン。
2015年レストラン・レネ移転とお菓子・フランス食材を扱う店シュックレ・サレの新店舗を構え、
店のプロデュース・菓子の商品開発などを手掛け、レシピ開発なども行っている。

シェフの出身地

世界遺産「モンサンミシェル」が有名なノルマンディー地方。
グルメも盛んで、数々の名産品があります。

代表的なのは、牡蠣やホタテ貝といった魚介類、バターやチーズの乳製品、果樹園も多くりんごの生産も盛んです。
チーズはおなじみのカマンベールの他、ポンレヴェック、ヌフシャテルなどのチーズも名産品です。

フランスと言えばブドウのお酒「ワイン」ですが、ノルマンディーではリンゴのお酒『シードル』と『カルヴァドス』が有名で、レネのフレンチにも度々登場します。
『シードル』は、日本ではあまり見られない酸味の強いリンゴを使ったお酒で、さっぱりとした味わいが特徴です。
『カルヴァドス』は、『シードル』をさらに蒸留したお酒で、アルコール度数も高いので食後酒として飲まれます。

チーズアップ

レネのお料理はこちら

Laînéの食器

食器にもこだわっているレネ。

店内にある黒い器は、当店オーナーの父が鎌倉の窯で1つ1つ、手作りで陶器を仕上げています。

温かみさえ伝わる人気のココットは スペシャリテのテリーヌの器として使用。
ほかにもいろいろな形のココットは様々な場面で登場します。

食器

店内MAP

32席の広々としたテーブル席では
キュイジーヌ(厨房)の雰囲気を感じながらお食事を。
扉のある完全個室は8名様までのお食事やご接待に。
それぞれのシーンに合わせてお使いください。

店内

テーブル

個室